ニュース

出版・講演・受賞・活動のお知らせ

2026年

Award

academist Prize 第6期 人文・社会科学編(supported by インフォマート)の採択研究者に選出されました。9月1日にInspired.Labおよびオンラインで開催されたお披露目イベントで採択研究者が発表され、研究クラウドファンディングを開始しました。

academist Prize 第6期 人文・社会科学編 採択研究者お披露目&クラウドファンディング開始イベント(9月1日、Inspired.Lab&オンライン)のバナー
Talk

第26回JAXA宇宙科学シンポジウムにて研究発表を行いました。発表後、「はやぶさ2」ミッションマネージャでJAXAプラネタリーディフェンスチーム長の吉川真博士と、JAXA宇宙科学センターにてプラネタリーディフェンスのガバナンスについて意見交換をしました。

第26回宇宙科学シンポジウムでのポスター発表「語られないデュアルユース:月面インフラをめぐる米中公式言説の『中和』戦略」にて、吉川真博士とJAXA宇宙科学センターにて吉川真博士と
Talk

ケンブリッジ大学で開催されたCCIR Research Symposium 2026(7月30–31日)にて、"Who Speaks for Humanity on the Moon?" を発表しました。

ケンブリッジ大学CCIR Research Symposium 2026にて "Who Speaks for Humanity on the Moon?" を発表する様子CCIR Symposium 2026スピーカーカード — 2017年ノーベル物理学賞受賞者のBarry C. Barish博士(カリフォルニア工科大学)が7月31日にケンブリッジ大学キングス・カレッジで登壇
Appointment

ウィーン軍縮不拡散センター(VCDNP)がEU不拡散・軍縮コンソーシアム(EUNPDC)の下で運営する「Young Women in Non-Proliferation and Disarmament メンターシップ・プログラム 2026–27」に、世界20名のメンティーの一人として選出されました。2026年11月にはブリュッセルで開催されるEUNPDC年次会合に参加予定です。

Award

リクルートホールディングス主催のハッカソン「Innovation Cup」(Google Cloud、OpenAI、Indeed協賛)に、30名のイノベーターの一人として選出されました。2026年9月25–27日にシリコンバレーで開催され、賞金・アクセラレーションの総額は7万ドルです。

Recruit Holdings Hackathon「Innovation Cup」— 小柳璃紗が30名のイノベーターの一人として選出された告知画像
Award

Global Trust Challengeに応募した2つのプロジェクト Govern the Human と Faultline が、いずれもプロトタイピング段階に進出しました(世界80チーム、うち東アジアから6チーム中2つが本プロジェクト)。同チャレンジはG7の呼びかけを起点とし、IEEE Standards Association、OECD、AI Commonsが主導、UNESCOが創設パートナーを務める国際イニシアティブです。

Global Challenge to Build Trust in the Age of Generative AI のバナー(OECD.AI、GPAI、AI Commons、IDB、IEEE SA、UNESCO、VDEのロゴ入り)
Publication

論文 "Naming as Authority: Attribution as Interpretive Authority in Cyber Conflict, and Its Stakes for AI Governance" が Data for Policy 2026(9月8–10日、バルセロナ・ポンペウ・ファブラ大学、Cambridge University Press & Assessment協力)に採択されました。

Misc

アジア太平洋最大の宇宙カンファレンス SPACETIDE 2026 にスタッフとして参加しました。

Talk

Space Generation Advisory Council (SGAC) の SG[Japan] 2026 が7月4–5日に東京で開催されました。Space Policy Programme Chiefとして、非協力デブリ除去をめぐる6者交渉ワークショップを含むSpace Policy Dayを設計し、当日のモデレーターを務めました。

SG[Japan] 2026のイベントバナー — SGAC公式ローカルイベント・SPACETIDE 2026公式サイドイベント(7月4–5日、X-NIHONBASHI TOWERおよび国連大学本部)
Appointment

国際宇宙会議(IAC)2026において、国際宇宙教育会議(ISEB)へのJAXA派遣代表に選出されました。

Talk

ベルリンで開催された Global Innovation Gathering (GIG) に招かれ、講演を行いました。GIGはグローバルサウスに根ざしたイノベーションハブ、メイカースペース、草の根の技術者たちのコミュニティです。

Publication

第77回国際宇宙会議(IAC 2026、10月・アンタルヤ)に3本のアブストラクトが採択されました。"Conditional Openness: How Universalist Language Produces Boundaries in Future Lunar Exploration Governance"(E3)、"Mythic Naming as Soft Infrastructure in Competing Lunar Orders: Artemis and Chang'e"(E5)、"Dual-Use Neutralisation and Responsible Behaviour Norms in Lunar Infrastructure Governance"(E9)。